ふるさと納税

会社員のふるさと納税に確定申告は不要!手続きのやり方を超簡単に解説

ふるさと納税 会社員向け 確定申告不要
ふるさと納税って手続きがめんどくさそう。
『納税』って言葉だけで難しく感じちゃう。
でも、お得だって聞くし、やり方知りたい。

という、悩みを解決します。

ふるさと納税で毎年お得にお米をゲットしている福どん(@fukudon_don)です!

結論として、会社員は確定申告せずにふるさと納税できます。

初めてふるさと納税しようと思っても、『納税』って言葉だけで難しく感じますよね。

でも、実際は全然そんなことありませんよ。

この記事の通りの手順でやってもらえば、サクッとふるさと納税をすることができます。

この記事には、次の2つのことが書いてあります。

  1. 会社員が確定申告せずにふるさと納税できる『ワンストップ特例制度』について
  2. ふるさと納税の具体的な手続きの流れを1つずつ分かりやすく解説

では、さっそくワンストップ特例制度と、ふるさと納税の手続きについて解説していきますね。

会社員が確定申告せずにふるさと納税できる『ワンストップ特例制度』とは?

ワンストップ特例制度 ふるさと納税
結論として、会社員は確定申告せず、ふるさと納税できます。

会社員が確定申告せずにふるさと納税するには、『ワンストップ特例制度』を利用する必要があります。

ワンストップ特例制度は4つのステップで成り立っています。

  1. 自治体へ寄付をする
  2. 申請書を提出する
  3. 寄付した自治体から住んでいる自治体へ控除額を通知する
  4. 住民税から控除される

この4つのステップのうち、実際に自分が行うのは、

『自治体へ寄付する』
『申請書を提出する』

の2つだけです。

たったこれだけで、ふるさと納税をすることができます。

ふるさと納税手続きの流れ

ふるさと納税 野菜 返礼品
では、さっそくふるさと納税の流れを5つのステップに分けて具体的に解説していきます。

5つのステップはこちらです!

  1. シミュレーションで寄付できる限度額を確認する
  2. ふるさと納税サイトからお礼の品を決める
  3. 寄付先から届く申請書を返送する
  4. お礼の品、寄付金受領証明書が届く
  5. 翌年の住民税が引かれていることを確認する

1.シミュレーションで寄付できる限度額を確認する

ふるさと納税は2000円の自己負担で、お礼の品がもらえるお得な制度ですが、いくらでも寄付できるわけではありません。

収入によって、寄付できる限度額が決まっています。

もし、限度額を超えて寄付してしまった場合、超えたぶんは翌年の住民税から控除されません。

まずは、自分がいくら寄付できるかシミュレーションしましょう。

シミュレーションする方法はいくつかありますが、さとふるがおすすめです。

初めてふるさと納税する人でも簡単にシミュレーションできます。

シミュレーションもめんどくさい!

という方は下の表をみてください。

ふるさと納税寄付金上限目安寄付金額の上限目安


総務省|ふるさと納税ポータルサイトより引用

総務省が年収によって寄付できる目安をまとめてくれた表です。

まずはザックリでも自分がいくら寄付できるかおさえておきましょう。

私の場合、年収420万、共働きの妻+息子(1歳)の3人家族なので、4万2000円~4万5000円くらいは寄付できることになります。

総務省の表はあくまで参考の金額です。

実際にふるさと納税するときには1度、シミュレーションしてくださいね。

2.ふるさと納税サイトからお礼の品を決める

シミュレーションで目安の金額が分かったら、さっそく自分が欲しい返礼品を探して寄付してみましょう。

ふるさと納税サイトは大手だとさとふるやふるなびなどがあります。

私がおすすめのふるさと納税サイトは楽天市場です。

楽天ユーザーで楽天ポイントを貯めている方ならば、間違いなく楽天市場がいいです。

楽天市場でふるさと納税すれば、楽天ポイントが付与され、自己負担金の2000円をゼロにすることもできます。

試しに、楽天市場で『ふるさと納税』と検索してみてください。

たくさん返礼品が出てくるので、自分が欲しい品の市町村に寄付しましょう。

非常に大事なので忘れないでほしいのは、申込ページで『ワンストップ特例制度を利用する』というところに必ずチェックを入れるようにしてください。

チェックを入れないと、自治体からワンストップ特例制度を申し込む申請書が送られてきません。

3.寄付先から届く申請書を返送する

寄付したら自治体から送られてくる『ワンストップ特例申請書』を返送する必要があります。

書き方自体は簡単なので、届いたらめんどくさがらずにすぐに返送するようにしましょう。

申請書とあわせて返送する書類は次のいずれかです。

  • 「マイナンバーカード(写真付)」の裏表コピー
  • 「通知カード」+「顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など)」のコピー
  • 「通知カード」+「顔写真なしの本人確認書類2点」のコピー

私はマイナンバーカードを作っていないので、いつも「通知カード」+「運転免許証」のコピーを返送しています。

申請書の返送には期限があります。

翌年の1月10日までに必着で送らなくてはいけないので注意してください。

もし、申請書の返送を忘れていたらワンストップ特例制度は使えず、確定申告をする必要があります。

ワンストップ特例制度の申請書の書き方はこちらの記事を読んでみてくださいね。

【3分で完了】ワンストップ特例制度申請書の書き方【ふるさと納税】 という悩みを解決します。 この記事を読めば、ワンストップ特例制度の申請書を3分で書けます。 ワンストップ特例制度を使...

4.お礼の品、寄付金受領証明書が届く

寄付してから数週間から長いものだと3ヵ月くらいでお礼の品が届きます。

お米にお肉、美味しいフルーツなどお礼の品が届いたときにはテンションMAXで上がりますよ!

また、自治体によって届く時期が異なりますが、寄付金受領証明書というものが届きます。

この証明書は、もしも確定申告が必要になったとき(マイホームを建てた等)に使いますので、大事に保管しておいてください。

5.翌年の住民税が引かれていることを確認する

ふるさと納税で納めた寄付金は、翌年の住民税から控除されます。

翌年の6月頃に住民税の通知が届きます。

住民税から寄付額-2000円(自己負担金)の金額が控除されているかしっかり確認しましょう。

これで確定申告せずにふるさと納税完了です!

まとめ:会社員のふるさと納税に確定申告は不要!手続きのやり方を超簡単に解説

会社員が確定申告せずにふるさと納税する方法を解説しました。

実際にあなたがやるのは2つのことです。

  1. ふるさと納税サイトで返礼品を決めて寄付する
  2. 自治体から送られてきた申請書を返送する

たった2つやるだけでふるさと納税でお得に返礼品をゲットできます。

お米をもらって食費を節約するのもいいですし、普段食べれないような高級なステーキ肉を食べるのもいいですよね。

食べ物ばかりじゃなくて、我が家は切れ味抜群の包丁をゲットしました。

きっと、あなたが欲しいものが見つかるはずです。

ぜひ、お得に返礼品をゲットしてくださいね!

楽天ユーザーにおすすめふるさと納税サイト!楽天市場
返礼品が早く欲しい人におすすめ!さとふる

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